「白い扉が汚れやすい」は本当?2年住んで感じた白い扉のメリット・デメリット

ご訪問ありがとうございます。AYMです。

前回のラシッサDフロアの記事にたくさんのアクセスがあり反響に驚いております!

家のことって実際に使ってみることができないものばかりだから、口コミって気になりますよね。

ただただ感じたことを綴ったレポですが、どなたかのお家づくりの参考になっていたら嬉しいです♡

 

そして今回は子育て家庭の家づくり情報第二弾。

扉についてです!

我が家の扉は全部”白”。

扉もお家の雰囲気を決める大きな存在で、色々なデザインや色があるので悩んじゃいますよね。

しかし、我が家は白一択。

玄関から開く扉と主人の部屋だけは木目調のものにしましたが、それ以外は全て白にしました。

理由としてはアクセントクロスや吹き抜けの木目天井にフォーカスを当てたかったというのがひとつ。

それから私にたくさんの種類の扉からアレコレ選んでいい感じにまとめるセンスがないから。というのもありました。

白の扉と聞くと、なんだか汚れやすそう…と選ぶのに躊躇してしまいがちですが実際2年住んでみて感じたことを率直にレポしてみたいと思います!

白い扉のメリット

部屋が広く見える

1番のメリットはこれ。

壁紙も扉も白なので、全体的に明るく広い雰囲気を作ることができます。

我が家はこじんまりとした小さなお家ですが、扉を白くしたことで坪数よりも広く感じる気がしますよ。

 

家具やインテリアが引き立つ

他の色が入らないので、こだわりの家具やアートが引き立ちます。

うちの場合小さい子供がいるので、ベビーゲートがあったり、おもちゃが散乱したりとなかなかインテリアを楽しめる環境ではありませんが

数年後はもっと充実させたいな〜と思っています♡

 

白い扉のデメリット

皆さんのイメージ通り、汚れが目立ちやすいということ。

やっぱり木目の扉より数十倍汚れが目立つ。

どの程度の汚れなのか…写真を交えてチェックしてみましょう!

子育て家庭。2年使った白い扉の汚れ具合は?

では実際に汚れ具合を見てみましょう!

まずクローゼットの扉から。

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どこに汚れがあるか見つかりましたか?

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わかりやすいように丸で囲んでみました。

よく手を伸ばす取っ手の近くが汚れやすいようです。

たまに色移りしている場所もあって、カバンか何かの色が移っちゃうのかな?

 

そしてこちらはシューズクロークの扉。

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さっきよりわかりやすいかな?

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結構汚れてます。

靴を持っていることが多いので、取っ手より少し下の部分で汚れが目立ちました。

 

こうやって改めて確認してみると、汚れが付いている場所は子供が触るところだけじゃなく主に大人が触る部分でも多く見られるということ。

なので、白い扉は普通に使っている状態でも汚れが蓄積されやすいと思います。

 

ただ、お掃除はとても簡単!

固く絞ったタオルで拭くか、メラミンスポンジで軽く擦るだけで綺麗な白い扉に戻りますよ。

 

シューズクロークの扉の汚れは気になりましたが、他の部分は普段生活していて特に木になることはありませんでした。

今回よ〜く見て初めて気づいた場所ばかり。(私がズボラなだけかもですが…笑)

なので、意外とすごく汚れが目立つ!って程でもないかな〜というのが印象です。

白い扉と言っても木目がかった白なので、その風合いから汚れが少し目立たなくなっているのかも?

なので、できるだけ部屋を広く見せたい!統一感のある空間にしたい!というイメージがある方には白い扉はオススメですよ♡

 

今回の記事もどなたかのお家づくりの参考になれば嬉しいです♡

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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